
【2026年最新トライ!】
過去に二回、砂糖断ちを2週間ずつやってみて、それなりに変化などや気づいたことがあった中で、45歳のいま2026年版として、9月から「2週間のゆる砂糖断ち」に再挑戦中です。
一日ごとのリアルな体調変化や肌の変化は、実践完了後にこちらに追記(レポート)していきます。
まずは、過去の数々の失敗を踏まえて、今回挑戦する「失敗しないための6つのルール」をご紹介します。
「砂糖断ち」に興味を持ったきっかけ
心身ともにヘルシーでいたい、とは常々思っていることですが、「これはできていないかも……」と思うことがあります。
それが、砂糖の取りすぎなんじゃないか ということです。
過去数年、ここ10年くらいは週1、2回は運動を続けていて、
ご飯などの食べ物は育児中ということもあり、もともと気をつけてるので健康と言えば健康なんですが、
「身体が変わった!」というほどの変化は感じず、現状維持。
お酒もタバコもしませんが、ただ、甘いものが好きで、コーヒーや紅茶と共に、毎日ぜっっったいチョコを食べないとダメ、みたいな感じです。
でも、砂糖の取りすぎはよくないのは周知の事実……。肌の黄ぐすみも気になるし…
このSaténでは、 敏感肌のため、肌荒れしないようずっと自分なりに研究してきたスキンケア 腕はないけどコスメは好き!なメイク 最近力を入れている体づくり(体力でもちびっこに負けないため!プラス、最近はデニムをはくのにも多[…]
ということで、2026年9月から新たに「砂糖断ち生活」をスタートすることにしました。
まずは2週間、がんばるぞ!!
「砂糖断ち」の方法と効果&期間、やろうと思ったきっかけ
「砂糖断ち」の方法はシンプルに砂糖をなるべく摂らないこと
砂糖断ちの明確な定義は分かりませんが、私がやろうと思って過去にもトライしたものは「砂糖(特に精製された白砂糖)」を摂らないというシンプルなもの。
人によってルールは違うようですが、 私はあくまでも無理なく、極端でない範囲でやろうと思っているので、シンプルに「砂糖を使った食品をカット」する方法にしました。
ただし、普段がっつり食べていることから
・ごはんをカットするとお腹空いてそもそも無理そう
・以前血糖値の検査で引っかかった際に、半量でもお米を食べたほうが血糖値が安定する、と前に病院の先生から指導を受けたことがある
という理由で、お米メインで(真っ白な精米ではなく五分づきぐらい)で、パンはなるべく避ける予定。
血糖値が急激に上がったり下がったりすると、その分無性に食べたくなったり、吸収率が高かったりすることもあると聞いたので、安定させるほうが良いのでは、という見解です。
料理の味付けに入れる程度のみりんなどはOKとしていて、あと誰かと一緒に外食する時は、ややこしいのでOK!としています。
「砂糖断ち」がもたらしてくれる効果とは
調べた結果、よく言われている効能は次のようなもの。
✔思考がクリアになり集中力が増す
✔肌がきれいになる
✔甘いものをそんなに欲しがらない体質になる
正直、どの効果も実感したい!笑
うらやましい状態。
私はまだ実感していないので、せっかくなら 何としても自分で変化を感じるところまではこぎつけたい……!
「砂糖断ち」を初めて思い立ったきっかけは、肌のくすみ
「砂糖断ち」に興味をもったきっかけは、実は「肌」なんです。
もともと肌のくすみを気にしていて、敏感肌、乾燥肌なのもあって、スキンケアには気を配っていました。
ですがが、砂糖を摂りすぎても血管がさび付いたり、顔色がくすむときいて衝撃で!
こんなにコスメに課金しているのに、砂糖で台無しになってしまってはたまらない!と興味を持つきっかけに。
他にも肌がきめ細かくなったと報告されていた方もいて、がぜん興味が沸きました。
実は2回トライし3日坊主で挫折済み……その理由は
なんで再トライなの?という点に関しては、
実は「砂糖断ち」に、すでに2回トライして、2回とも挫折したからです(涙)。ちなみにどちらも3日で心折れました。
失敗理由を分析した結果、大好きなコーヒーと紅茶を飲む習慣が原因、というところに行きつきました。
毎日のお楽しみなんですが、思い返せば絶対に、甘いものをセットで食べていたんです。コーヒーと一緒に食べるチョコってなんであんなにおいしいのだろうか…。
新・砂糖断ちプラン6か条(過去の挫折を踏まえて、初心者向け優しめバージョン)

①甘い砂糖を使った食べ物やおやつは基本なし→単純に間食しないのが一番
②低カロリーでしっかりした食事を三度→妊娠糖尿病になったときのことを思い出して、頑張ってみる。食事制限がめっちゃつらかったんです…キャベツの千切りサラダを小鉢一杯分、食事の前に食べるといいそうです。
③どうしても何か食べたくなった時のために、口さみしいときに食べられるものをストック
→無印良品の干し芋とか、塩分のないおやつ昆布など。でもこれも非常事態の時用に。ここも量が増えると、だんだん他のものも食べたくなってくるので、なるべく少なめに…!
④どうしても食べたくなったらストレッチや軽い筋トレと決める
→この腹筋20回を無駄にしたくない!と思うことで食べたくなるのを防止。
⑤ 毎日25分以上の有酸素運動をどこかで取り入れる
→ジムのトレーナーさんも有酸素は楽しんでできるなら毎日はOKといっていたので。動いた直後は食べたくならないし。
⑥できる限り早く寝る!!できたら11時前に
→夜のくつろぎ時間は、ダイエット中には本当「魔の時間帯」だと思う。子供たちが寝静まった後のハーゲンダッツなど、みなさんも心当たりないでしょうか……。ずっと、と思うとつらいけど、2週間だからこそ頑張れそう。
文字にすると初心者すぎるかもですが、他のことは考えずに、とにかく2週間はこの6つをとにかく頑張ってみよう、と思います。
経験者が語る「砂糖断ちあるある」
ここで何度か砂糖断ちを経験した身として、ひとつ「砂糖断ちあるある」をお伝えしたいと思います笑
それは、最初は余裕!ということです。
はじめはとにかくやる気があるので、朝のコーヒーも余裕でスイーツなしで過ごせるし、2日目ぐらいまでは「私ってすごい!」と勘違いできるぐらい、平気で砂糖なし生活を送れるんですよね。
そして、山場はここから。まずは3日目の壁がやってくるので、その壁が来た時に、どうやって乗り超えるかをあらかじめ想定しておいて、クリアしていくのがカギのような気がする・・・!いつもここで心折れてきたので…
そんなことも考えながら、再度砂糖断ちに取り組んでみようと思います。
ピンチの時の救済措置
続けていくと、「無理!限界!」というタイミングが出てきます。
そんな時に「糖分は日々ひとかけらぐらいはOK」とゆるく決めておくと、乗り越えられます(体験談)。
要は2週間が過ぎても、終わってから砂糖解禁!と爆食していては意味ないので、生活習慣として慣らして続けるためにも、少しはOKとしておくと心の余裕も違う気がします。
辛くなった時のために良かったのは、
・カカオ率高めのチョコ
・デーツやそのままかじれる黒砂糖(この王様習慣、ていうところの商品は数え切れないぐらい買ってます。味が美味しい!)
いざという時はこの辺りを食べればOK!としておくと、ある意味自分に暗示をかけて、「別に普段通りの生活だよ~」みたいなテンションでだんだんと砂糖を減らすことができそうな気がします。
2026年9月に実践する「2週間砂糖断ち」日記
本日は9月6日(日)。
またトライすることになるとは思わなかったけど、気合いを入れる意味を込めて、明日9月7日から実践した分を、ここにレポートしていきます。
《day1-2》
《day3》



