今は着用する頻度が減りましたが、昔からVintageのアイテムも大好きです。
バイトするようになって2つ目のバイト先も、ロンドンの古着屋さんだったし、ショップで「なんだこのデザインは!可愛い!!」みたいに突拍子もなく可愛いものに出会うのは、すごくわくわくします。
今回は、ロスで出会った思い出のニットポンチョについて。
初L.Aでホームシックから救ってくれたニットポンチョ
季節の狭間にしか出番がなくて、なかなか出番の来ない古着のニットポンチョ。こちらがロスで出会った思い出の一枚です。

25歳くらいの頃、アパレルで毎日、片道2時間電車通勤をしていて、だいぶ疲れていた頃、年に1回の一週間の有給が回ってきたので、現実の生活から飛び出すように初めて行ったL.Aで見つけました。
ずーっと夢見てたL.Aにやっと行けたんだけど、一人旅だったし、時差や仕事からの疲れや、ロスがあまりにも巨大で空が広くて、夕焼けもめっちゃきれいで、いい歳してまさかのちょっぴりホームシックに。10代の頃は海外にどれだけ行こうと、全くそんなこと無かったのに!
そんな気分ながらもせっかくなので一人でブラブラしてて、たまたま通りがかった古着屋さんで5ドルでこのポンチョを発見して、とび上がるほど元気になった、という話です。
ビビッドなカラーというよりは、ミルキーな青が好みにぴったりで!
しかも10年も前のものなのに、質が良いのか全くくたびれないのも可愛いところです。
ニットポンチョを大人が着るにはスマートさがポイント!?

さて、実際にニットポンチョを着る場合、アイテム的にほっこり見えるのは避けたいので、大人の女性が着用する場合には、
①アクセサリー使い
メタリックな光沢感や、キラッとしたパーツを取り入れると、メリハリが付いて引き締まります。
②足元を辛口にまとめる
シューズは丸っとした、ボリュームのあるシルエットよりも、フラットシューズやポインテッドトゥなどですっきりまとめたい!
ニットポンチョからちょっと離れると、例えばウール素材のキャメルカラーなら、秋のNYみたいな着こなしも思い浮かびます。
Gossip Girlのセリーナも、そんな着こなしをしていた記憶があります。
久々にポンチョについて考えてみたら、トライしたくなってきました。
このL.Aで見つけたニットポンチョに出会ってから、ライフスタイルなど何もかも変わったけど、車生活になった今なら、さらっと羽織るだけだからある意味、ぴったりのタイミングなのかも!?
良さそうなものを見つけたら、またご紹介します!


