【2022年もEDiT手帳】リピ4年/4冊目に突入!「週間ノート」がおすすめな理由&私の使い方

edit手帳 週間ノートがおすすめな理由

毎日を有効活用!EDiT「週間ノート」手帳が超優秀

【2022年1月追記】Happy New Year! 今年もどうぞよろしくお願いいたします。

毎年のごとく、やる気が沸々と湧いてくる元旦。新年の恒例お楽しみと言えば、新しい手帳📚を使い始めること。

フレッシュな手帳を広げて「来年はこんな年にしたいな~」とわくわくしながら書き込む気持ちは、昔から変わらない楽しみな時間です。

2022年の手帳も、例年と同じ、マークスのEDiT手帳シリーズ。他の手帳は考えられず、ついに4年目、4冊目に突入しました〜

今年のカラーは「パープル」に。

淡いパープルは一番好きなカラーだし、一昨年のブルーと似た色合いでもあります。

 

EDiTの手帳シリーズには、一ページごととか週間バーチカルとか、いろいろ種類があるのですが、私がおすすめしたいのはぜ・っ・た・い・に!「週間ノート」というシリーズです。

こちら、2018年に探しに探してビンゴだったもので、もうこれなしではスケジュール組みが考えられないほど。しかも自由度が高くて、とってもクリエイティブな使い方ができる!

2019年も10月ぐらいの手帳シーズンがはじまるやいなや、好きな色の在庫があるうちにとソッコー買いに走ったアイテムです。

そして2020年、さらに2021年も、やっぱり来年もEDiTの「週間ノート」が欲しい!と秋ごろに購入しました。

例年、9月の終わりにはもうラインナップが発表されていて、カラバリも豊富で、余裕をもって買うことができました♥

2021年版手帳のアップデートポイントは【2020年12月追記】

【2021年もEDiT手帳】リピ3年目!クリエイティブに使える「週間ノート」がおすすめな理由&私の使い方

今年もやっぱりEDiTの「週間ノートタイプ」をチョイス。なんと、カバー付きのものがあった!しかもポケット付きで便利なんです。

他にも2021年度版の変更ポイントがいくつかあったので、最後にお伝えしますね!

リモートワークにも! マルチタスキング管理に最適

本当におすすめポイントがてんこ盛りなのですが、特に

フリーランスや副業、趣味や資格取得、習い事など、いくつかのことを同時に進行している人

家族や会社など、個人のことだけではなく、複数のものごとを回していきたい人

など、マルチタスキングにぴったりだと思います!

今年は特にリモートワークがぐっと増え、家族の用事と、自分のすべきことの距離が近くなったというか、同時進行でやらなければいけないことも増えましたよね。

そんな管理にもぴったりだと思います。

ちなみにこの手帳の正式名称は

EDiT 週間ノート セミA5 スプール・ビス 2600円(税抜)

というもので、カラバリは全部で5色(他はピンク、青、赤、オレンジ)あるうちの、ペールアイリスというカラーです。

くすんだラベンダーのような薄いブルーのような……

昨年は獅子座のラッキーカラー!と勢いづけるためオレンジにしましたが、2020年はこの色味が気に入ってペールアイリスに。小物がピンクが多いので相性もよく、気に入っています^^

4冊目をリピ!使い込んでみて良かったおすすめポイント6つ

①自由に書き込めるノート部分が半分を占めていて、メモいらず

そもそも、5年ぐらい愛用していたペーパーブランクスの手帳 (過去記事→願いが叶う「新月ノート」にもぴったり!魔法のように美しいPaperblanksが好き

から変えようと思ったきっかけは、フリーランスになって数年、さらに子どもたちもそれぞれの生活がはじまり、把握しなければいけないことがぐっと増えたこと。

加えて、ファッションライターという仕事柄、コーデ提案やトレンドキャッチのため、メモ兼ネタ帳のようなノートも持ち歩くようになり、常に2冊……というのが時に不自由で、「これ一冊にできたらな…」と思ったのがこの手帳に出会ったきっかけでした。

で!フリースペースが多いものを…と一冊ずつ中身をめくって調べていった結果、まずこのEDiT手帳の週間ノートがヒットしました。

みて下さいこれ。この指を入れている、ざっと見て半分はある後半部分がすべてメモでフリースペースになっています!スゴー!

これだけメモがあることによって、今盛り上がってるバレットジャーナルのような使い方もできます。バレットジャーナルは自由度が高くて、自分でページ配分まで決めていけるというのが大きなメリットですが、この週間ノートは、

後ろ半分のメモに書いたアイディアを、実際のカレンダーに戻って落とし込める

この点がすごーく気に入っています。具体的には、「こんな記事を書こう、こんなスタイリングでこんな写真で…」とアイディアを膨らませたものを、いざ〇月〇日に実行!というところまで決められるので、行動力がアップする、と感じています。

② 一年の目標&振り返りが書き込める=成長につながる

自分でいつも余白に書いていたような、その年の目標がきちんとはじめに書き込めるのが嬉しい!しかも大事なのは、フィードバックのための「振り返りページ」があること!これはビジネスの成長にも大事なポイントですよね。

そして、これによって改善点も見つけられ、次の年に生かそう!と思えるし、大事にとっておきたいな、と思える手帳にもなります。

③ 一年を俯瞰で見られる見開きページ

フリーランスの人は、会社がレールを引いてくれるわけではないので、どういう方向に向かっていくかは自由。特にいくつかの仕事を掛け持つクリエイターは、全体的なスケジュールを俯瞰で見て把握しておくことってすごく大事だと思います。

ここは出張が重なるから仕事を分けようとか、ここは大きな仕事でも受けられるな、など、大きなスケジュール組みにすごく便利です。

④プロジェクトごとに毎月の進み具合を把握できる

はじめて手帳で使った機能で、しかもめっちゃいい!と思ったのが、このプロジェクトの進み具合を月別に管理していけるページがあること。コンテンツクリエイターには特にもってこい!というか、これ考えた人すごい!と思ったほど。

例えば、ブログのPV数、インスタのフォロワーを、Youtubeの登録者数を伸ばしたい、という時の数字の管理や、ワークアウトなどずっと続けていくもの、資格の勉強がどれだけ進んでいるか、などを毎月チェックできるのは、とっても便利だし、成長するための最短コースのように思います。

⑤ 暦や新月など、日本ならではの細やかな情報もアリ

そしてこちらが月間ページ。その月に成し遂げたいこと、TO DOリストもついていて便利ですが、私が気に入っているのは、新月、満月のマークがあるところ❤そして、大安や友引など、さりげに暦の情報も入っているところ。

これも日本のブランドならではの細やかな心遣いですよね。

⑥ 一週間のto doが「見える化」できて繰り越しもスムーズ

そして日々、時間を効率よく使う上で外せないのが、この一週間のページ。

こちらが超絶、優秀な使い心地です。

私がお気に入りなのは、一日が3つに分かれていること!バーチカルのような時間区切りではなく、ものごとで区切れること。例えば、仕事でのライティング分、自分のsatenでのプロジェクト、子どもたちの習い事などの予定やその他の大事な用事など。

いうなれば、TO DOメモの代わりのような使い方ができ、やり残したことは右にずらして繰り越していけばやり忘れもなく、確実にこなしていけます。

その日、そして一週間にやるべきことをすべて見える化できるのが、バタバタしがちな人にはとっっても便利でした。

そして、下半分はメモになっていて、この自由さもありがたい…!その週に必要なこと、突発的なことをなんでも書き込めます。

また、指をさしている箇所に、実は2-365という記載があり、これは今日は365日分の2日目、ということが分かる仕組みになっています!この一年の残り日数が分かるというのは、日本のブランドならではの細やかさではないでしょうか。

やりたいことがたくさんある人にとって、1年すぐ終わっちゃったなーとなるのはあまりにももったいないので、ざっともう100日過ぎたんだー!とか、そういうのが把握できるのは意外に良かったです。

ちょっと気になるデメリット

全体的に非の打ち所がない99点の手帳なのですが、1点だけもし改善できるなら、紙自体の厚みがもう少しだけ厚くなるととっても嬉しい

普通のボールペンで書くだけで、裏側から透けて見えることが多いので。

何しろページ数がすごいので、厚くしたら重くなってしまうかもしれませんが、一日に何度も開くぐらい使いこんでいるので、もうちょっと厚めの紙だとより安心して書き込めるかなと…。

でも!少し薄めではありますが、3年フルで一冊ずつ使い込んでも「破れる」ということは一度たりともなかったので、もしかしたら「薄くても丈夫」というところに、ものすごい企業努力が隠されているのかも✨

使い勝手は、今まで使った手帳の中で抜群に良いので、紙の薄さを理由に他の手帳に変更することはないですし、何しろこんなにメモが付いている手帳ってないので、当分リピしてしまいそうです!

【2020年12月追記】2021年版EDiT手帳「週間ノート」の変更点

【2021年もEDiT手帳】リピ3年目!クリエイティブに使える「週間ノート」がおすすめな理由&私の使い方

これまではノート型だったのですが、今年は新たにカバー付きのものを発見!去年まであったのかどうか、あまり記憶にないのですが…

とにかく、今使っている「週間ノート」手帳は普通にノートのみ、という感じでしたが、

今年買ったものには、ノート版にカバーが付いている形で、差し込み型になったので、メモとか挟みやすくてありがたい!

いつも直に挟んでいたので…

【2021年もEDiT手帳】リピ3年目!クリエイティブに使える「週間ノート」がおすすめな理由&私の使い方

しかも、中身はおそらく同じっぽいのですが、なんとお値段がお安くなっているという、嬉しい謎!

中身をぱらぱらと見て、変更されたのかも、と思った点がこちらです

表紙のカラバリが増えた

今年はEDiT10周年ということで、特別カラーのゴールドが登場したということも関係しているかもですが、カラバリが増えたようです。

女性目線としては、おそらくカバーの色って結構重要で、その年の気分に合わせて選んだり、お仕事に合わせて選んだり、というのもあるので、カバーの選択肢に限っては多いほどいいと思うので、これは嬉しい人も多いのではないでしょうか。

TO DOリストを2つに区切る仕切りが入った

【2021年もEDiT手帳】リピ3年目!クリエイティブに使える「週間ノート」がおすすめな理由&私の使い方

ごくわずかな変更点ですが、TO DO listが半分に仕切りが入っていました。

オフィシャルとプライべートを分けることができるので、ありがたい!

常にきれいに書き込める方には必要ないかもしれませんが、

書いていくうちに勢いづきやすいタイプの方は(私もですが)だんだん字が崩れていくので、ある程度の制約があった方がきれいに使える気がしています 笑

メモのページ数が減った…(涙)

これは自分では気づかず、口コミを見ていて気付いたことなのですが、

(2020年版)136ページ

(2021年版)106ページ

と、後半のメモページが20P減っているそうです。

やはりこの手帳を愛用されている方は、メモ部分を愛用している方も多いようで、「残念…」という意見もあるようです。

とはいえ、それでも100ページ程あるのはなかなかなく、これは大きい!

以前の136Pバージョンを使っていた時も、ページ数が足りなくなったわけではなかったので、やっぱり来年もリピ買いすると思います。

まとめ

熱い思いがありすぎて、めっちゃ長くなってしまった……

それほど、この手帳は4冊迷いなくリピしたほど、使い続けたい(中身はこのままで!)、使い勝手のいい手帳です。

あれもこれもやらないと……と常に考えていると、そわそわしてしまい、何か失敗しちゃったり忘れちゃったりするので、一旦ここに吐き出せばすべて管理できて便利!

いろんなことをこなしていきたい人、成長していきたい人にも、とってもおすすめです❤

2022年も皆様にとって楽しく、充実した一年になりますように!

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