サンタクロースっているんでしょうか?を読んでクリスマスに思うこと Yes, Virginia, There Is A Santa Claus

 

MERRY X’MAS to you ALL!

「サンタクロースっているんでしょうか?Yes, Virginia, There Is A Santa Claus 」

今年、HAY TOKYOにも置かれていました。

何年後かにこういう日がくるのかと思ったら気になって気になって。アメリカでは古典になるほどで、クリスマスが近づくと毎年新聞に掲載されるんだそうです。

これを書いた記者の人について「ふかい洞察力とするどい感受性をそなえた人物だった。」と書かれていたのも、とっても気になったポイントです。

「目にみえないものを大事に」、信じる心が大事、とも書かれていました。

 

何日間もディズニーチャンネルの「サンタのいい子リストに載る話」を真剣に見ていたり、あんなにテンションが上がるのかっていうほど目をきらきらにしてクリスマスを楽しんでいるのを見ると、このまま何とか貫き通してあげたいという気持ちになってしまうのが親心。その間に成長していくんだろうけど。

この記事を書いたのは実は2年前の2017年で、その年のクリスマスは珍しく気温も高く、暖かくて穏やかなクリスマスだったな、なんて思っていたところへ、うちの兄弟と全く同い年の子たちの衝撃的なニュースを目にしてしまい、とてもそのままではいられませんでした。

この今の日本で、子供たちが安心して健やかに暮らしていけないって、何なんだろうか。何とか、大人とか国とかが全力尽くして、真っ先に何かしらやるべきなのでは??

家庭って閉じようと思えば社会から閉ざされてしまうから、何らかのオープンさは必要そうだと思ったり。

 

このサイトは私自身がそうなのと同じで、ファッションや音楽への情熱を日々のパワーに変え、それらがもたらしてくれる楽しさを糧に、日々がんばってこう!という気分転換的な意味を強く込めているのですが、それって大人だからこそできる事。

心身ともに健康でいる方法をチョイスするのとってある意味、大人の自己責任だとも思うし。

でもちびっ子たちは声を挙げられないし。親が絶対な年齢は特に。訳もわかってないだろうし。

 

世の中のニュースについてあれこれ述べるのは、私個人としては縁遠いことで、これから先も無いですが、ファッションもこういうことも同時に頭にあってもおかしくないと思うし、クリスマスなので特別にアップします。

何年も前からこういうニュースは何より胸が痛くて、何かできることはないかと常々思っていたし、何の知識もない素人だけど、ほんとに超微力でも一人でも、できることを探していきたい。

全くのド素人なので、そんなでもほんの少しは役に立てるって、子ども食堂を手伝う?何かのボランティア?とかいろいろリサーチしてみたけど、このド素人の状態で役に立てるような機会さえ、調べてもどこでどうやったらあるのか分からなかったので、きっとこういうところからだよなあ……と思ったり。

でも、できることを自分なりに探していきたいと思います。

悲しい思いをするちびっ子がいなくなりますように。

 

 

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